こんにちは。
大変ご無沙汰してしまいました。立秋も過ぎたのに暑さはまだまだ
ですね。夏バテに要注意です。
7月からお盆期間中、外部での帰国子女の方々の指導と夕刻、土日
の教室での生徒さんの指導に明け暮れ、ブログのことほとんど忘れ
かけておりました。大変失礼しました。
9月初めの早稲田大学を皮切りに、帰国子女の子供達の大学受験が
始まります。その後は慶應、上智、立教など、そして後半は東大を
初めとする国立大学等の試験が実施されていきます。今年の生徒さ
んたちもとても優秀で、授業では英語の表現と文章の理解に関して
できる限り教授してきました。いつも感じるのは、これだけ英語を
聞き、話すことができるのにそれを正当なルールで裏づけできない
のかということ。また言葉としての英語の存在意義と教育のあり方
に何か違和感を覚えます。生徒の中には、当然欧米の大学を目指す
子供もいますが。。。
ともあれ前向きに物事に取り組み、自分の目指すことにまっしぐら
に進む姿は実に清々しいものです。自分も来年の春まで帰国子女の
生徒たちの将来を見据えた指導に邁進していきます。
ところで私の教室の生徒さん、最近TOEIC対策の参加者が増えてきて
います。教室のTOEIC対策は、単なるスコア向上に留まらず、聞いて
話すことを、読解、リスニングに融合させ構成しています。TOEICの
リスニング教材を使い、ビジネス環境で有効と想定できる表現を自分
自身で使って、会話しそれが通じることを実感できる環境づくりをし
ています。今月より土曜日の夕方にTOEIC対策を増設しました。社会
で仕事をする上で、また就職に備え英語力を向上させたいという生徒
さんの意気込み応えられるよう、今後も授業構成に工夫をこらしてい
きます。
それに加え、中高生の参加も目だってきました。文部科学省が将来的
に大学受験及び英語教育の一環にTOEIC, TOEFLを導入する答申をして
いることはご存知かとおもいます。教室でもこれを念頭に新たなプロ
ジェクトを考案中です。
但し、TOEFLはご存知かもしれませんが、非常によく作りこまれた難
解な試験です。義務教育の中でそれを導入するためには、相当な準備
と体制作りが必要です。文科省も当然それを理解しての計画かと思い
ますが。最もこれは当然TOEFL iBTのことですが。
いずれにしろ当教室は、英語を言葉として必要とする全ての方々のた
めに試行錯誤し邁進していきます。