大学生、既卒者就職支援:プログラム内容

小田切 寛

2011年12月07日 12:05

こんにちは。
今日は昼間に時間がとれたので、プロジェクトに関して追加お知らせ
いたします。

最近、教育機関や民間企業も含め様々な組織が社会人になった際の
「リーダーシップ」の重要性を重視した対策やそのためのプログラム
を実施する動きが出てきていますね。「リーダーシッップ」組織やビ
ジネスを動かすのに、確かに大切な素描ですよね。

ただ「ふっと」思うのですが、「リーダーシップをとる」ための技能
や素質は、教えられるものかということです。リダーシップには、思考力
、状況把握力、先見性、問題解決力、それに何より人間的に人を引き
付ける自然発生的な魅力や牽引力が必要かと考えます。

これらの力の基礎となるのは、社会で実際に通用する力をまず身に付
けることかと思います。問題に直面した際に論理的思考分析し適切な
解決策を考え実施したり、それを分かりやすく人に口頭または文章で
伝えることができることが何より大切かと思います。

これを繰り返すことで、自分の中に自信と経験から来る余裕が生まれ、
それが自然に人の支持を得てリーダーシップがとれるようになれるの
ではと思うのですが、いかがでしょうか。。。?

今回の支援プロジェクトでは、この基本的な力のベースを作ることを
目標としています。論理的にものを考え、しっかりその結果を周囲に
伝えていくコミュニケーション力、それも英語と日本語でできる力を
養うことを目標とします。

再度、プログラムの概要を記載しますので、参考にしていただければ
なによりです。

1)英語力: TOEIC等のスコア資格として応募書類に必ず記載を求
       められる

2)1)の発展として、実務についた際、即座に通用する英語ライテ
ィング力(現在、多くの企業でメールによる海外とのやり取りが求め
られるため)、英語スピーキング力(電話やビジネスミーティング対
応)日本企業が増やしつつある外国人学生、留学生の採用増加傾向に
対抗するための英語運用力

3)就職志望書類(エントリーシート等)記入の際に求められる文章力: 
①単なる事実の羅列や感想ではなく、論理的思考に基づく文章構成力
「説得力ある文章とは」
②発想や思考を読者にわかりやすく説明する論法と表現力

4)面接で求められる自己PR力、訊かれている質問に対し的確な回答
をするロジックの組み立て方

5)書類選考通過後に課される業務遂行を前提としたグループワークシ
ョップでのディスカッション力

以上の力を社会に出る前に身に付けていただけることを目指し、いよいよ
今週から実施します。参加時期は気にされず、ご興味をもたれた段階で、
いつでもお問合せください。

◆お問合せ先

電話:042-486-2004
e-mail:good-performer@jcom.home.ne.jp

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